Sweet Young Thing
ふう。
あのね、チョコレートの食べ過ぎで身体からチョコのニオイがするような気がします(と一応、見栄を張ってみる)。



ところで、素っ気なく渡される義理チョコって嫌だけど、逆にいろいろ買ったり準備したりして盛り上がりつつ、どうよ?どうよ?と反応を求められながら渡される義理チョコも、それはそれでめんどくさかったりしませんか?やっぱり、もじもじしながら渡されるチョコがイチバン甘くて美味しいですよね。

おっと、すみません。ワルい発言でした。



実際のところは2月14日ってママンの誕生日という印象が強く、だからどうということもない親不孝者なので、たいしてスウィートな思い出がありません。
あはー。

けど、チョコってホントいろいろありますね(あ、ロイズのポテトチップチョコレートみたいな安っちい味がけっこう好きです、僕。と一年後を見越してアピール)。
少し前からヴィレッジヴァンガードで山積みにされてるタクマ食品のいかチョコなんて凄いもんね。店員の手書きPOPに“不味い”とはっきり書いてあったんですが、ホントのとこはどうなんでしょう(僕は食べたことがないので、美味しいかもしれないのでは?と密かに期待している)。

ヴィレッジヴァンガードで、そんな冗談でしか売ってるとしか思えない駄菓子を冷やかしつつ、ぐるぐるまわってたら懐かしいもの発見!



秋田書店大全科シリーズ!!!!!!!

って、興奮してるけど、普通に手に入るようです。

とりあえず、『ショック残酷大全科―身の毛もよだつ映画の残酷シーン大登場―』を買いました。子供の頃大好きで、こんなのばっかり読んでた時期もあったなぁ。。。サブタイトルに“身の毛もよだつ映画の残酷シーン大登場”とあるように、映画の残酷シーンを集めた本で、とにかく子供が読む本としては最低の部類に入ると思います。

どれぐらい最低かというと、巻頭カラーページ、『グレート・ハンティング』(人間がライオンに喰われる残酷ドキュメンタリー)が紹介されてるんですが、写真についてるキャプションが、“やわらかい腹部から食われる”とか“頭の皮をはがれる!”です。最低です。
見開きページの見出しには“人間がライオンに食われた!”です。最低です。
漢字には全てルビがふられてます。“人間”とか“大きい”とかにまでルビがふられてます。要するに対象年齢はかなり低いということです。なのにパラパラ捲ると“なんとまあ、痛そう!”とか“美女がブタに食われる!”なんて書いてあります(美女は全裸でバスタブの中、なにやら獣に齧られてる写真)。最低です。

でも好きだったんだから、しょうがない!

そんな『ショック残酷大全科―身の毛もよだつ映画の残酷シーン大登場―』、あらためて読んでみると、もの凄い監督たちが取り上げられててビックリです。

ヤコペッティ、パゾリーニからアルジェント、ロメロ、カーペンター、それからジョルジュ・フランジュ、ゴダール、さらにキューブリック、リンチ、スピルバーグ、エトセトラ、エトセトラ、もう超盛り沢山。

こんなのが児童書だなんて。。。

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『Sweet Young Thing』 / The Chocolate Watch Band
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by clyde_8 | 2006-02-16 21:49 | 読書
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