fever pitch
1月4日、FC PanasonyのメンバーでもあるFクン所属のフットサルチームに参加してきました。2006年蹴り初め、ゴール初め、膝痛初めです。

運動するのは20日ぶりぐらいなのに朝9時から4時間!という暴挙に踏み切ったため、昨日の午後は腰、膝、腿、脹脛はバカになってました。

2002年から始めたフットサル、週に1〜2回のペースで蹴ってるからこそ、3週間ブランクがあるとけっこうキツいです。

年齢のせいかはわからないですが(たぶんそうだろーけど)、イメージと身体のズレを感じることも多くなったし。。。

とは言え、2002年のやり始めの頃に比べたら今のほうが全然蹴れてるので、まだまだ伸びるのではないかと密かな野望も抱きつつ、ボールを追いかけるのは楽しいなぁ、ととてもシンプルなことにあらためて気付いた初蹴りでした。



スポーツについては井上雄彦さんが『バガボンド』単行本のカバー等で度々言っていることがあって、それはもう本当にスポーツの真理のうちのひとつみたいなもので、大好きな考え方なんですが、ごくごく簡単に言うとこんなような意味のこと(あくまでも僕個人の解釈ですので悪しからず)。

身体を動かすことで、保ち続けられること、新たに見えてくるもの、さらに拓ける思考がある。
ものを造りだす時だけに限らず、日々暮らしていくうえでとても重要なことを身体を動かすことで(身体と対面して。対話でもいいけど)得られている。


わかる(ような気がする)。

デザイナーとしてアイデアを練る時や具現化する時に、身体のリズム、コンディションというのは実は重要なんです(ボクが徹夜をあまりしないのはそういう意味もほんの少しある、と言ってみるとカッコいい。ごめん実は眠いだけ)。
ボールを蹴ってる時は楽しさのほうが勝ってしまって、あまり実感することはないけれど、学生の頃たまにしていた水泳やジョギング、去年少しやったままほったらかしにしちゃってるパワーヨガ(ちゃんとやりたいから予約の面倒臭さと料金の高さをなんとかしろ!あ、予約は人任せでしたね)の時によくそんなようなことを考えた。



とうことで、今年のフットサルはせっかく毎週汗を流すんだから、楽しみながらも自分の身体と向き合う時間にしたいな、と。



『ぼくのプレミア・ライフ』 / ニック・ホーンビィ
[PR]
by clyde_8 | 2006-01-05 12:35 | FC東京/サッカー/フットサル
<< 頼むから静かにしてくれ New Year's ... >>