EL CICLON 物語あるいは悪徳の栄え
原さんには残り3試合、13回ぐらいジャンプしてもらう予定なので(3試合で12点、優勝の瞬間にラスト・ジャンプ!で13回)、こないだみたいにズルッとこけないように、鮮やかにお願いします!

元旦にむけて寂しがってばかりはいられないので、とりあえずルーカス!憂太!さっさと治しなさい!
とは言え、先週のリーグ最終戦を観ると、ルーカスも憂太もいないのにとっても強かったねぇ。ササも加地もいなかったのにね。



録画したものを観ただけですが、2-2という結果が信じがたいぐらい素晴らしくイイ攻撃してたし、セレッソも同じぐらい危険な、というか必死な攻撃だったけど、それは土肥がしっかり防いでたし。
そんな東京がサクラを見事散らせたわけですが、その散らせかたが東京らしいというか、なんともいやらしくて面白かったですね。

最も衝撃的で絶望的な幕切れだったでしょう、セレッソ的には。あと、西澤的には。

今野は攻められてもそれを歓びに感じより奮起するイメージがあるけど、もしかしてサディスティックな一面もある?愛読書はサドだったりして。

あぁ、あとちょっと、あ、あとちょっとでもうすぐ頂点だぁ〜とアゲさせといて(もし自分がセレッソ側だったら優勝を完全にとは言わないまでも、ほぼ確信してたと思う)、ダメよ、今回もおあずけよ。アナタ達にはまだ早いワ。ズドンッ!だもん。



ま、冗談はさておき、東京の意地を感じる最高のゲームでした。
テレビで観ても東京サポーターの声のほうが多く、大きかったから、きっとスタジアムの雰囲気としても東京ガンガン優勢って感じだったんじゃないでしょうか(ああそうさ、知ってるよ、贔屓目だよ)。





きっと日本中のサッカーファンがグッときたガンバ優勝の瞬間、顔をおおう宮本。
本当に美しい涙を見せてもらいました。優勝おめでとう。

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by clyde_8 | 2005-12-05 19:27 | FC東京/サッカー/フットサル
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