センチメンタルだとしても
11/26、土曜日、川崎戦、アマスタ。

ササ!
そして、ササっ!!
我らのマタドールは本物だった。


来年もいる、よね?

ササがなんとか勝ち点とってくれたけど、微妙だったホーム最終戦。

試合終了後、フットサル前、JeanMoni。のとうちびさんとも話したけど、やっぱり今の東京、ユータがいないとダメ、なんです。
天皇杯で爆発だ、ユータ!

それからさ、サブの選手の役割が流れを変えることにあるんだとしたら、宮沢、これ以上の選手はいないと思った(ササを除いて)。
宮沢が登場すると、ピッチの、というよりスタジアムの雰囲気が変わるでしょ、劇的に。明らかに声量が違うもの。なんやったら、スタジアムがちょっと揺れてるんじゃないかと思うぐらい。



そんなわけで、勝てなかったホーム最終戦。
そりゃ、勝てれば最高だったけど、でも負けなかった。
あんなに負け続けてた時が嘘のように強さを見せる僕らのチーム。

今年の苦しさを振り返りながらスタンドを笑顔に包む原さんの言葉。
納得いく順位じゃないけれど、来年も原さんと一緒に飛び跳ねたいと思った。
新監督候補の噂や、新外国人と交渉準備が進んでる、なんて話があるけれど、もう少し、原さんにそばに居てほしい、と思った。

実は最先端の4-2-3-1、または4-3-3を機能させた。
梶山、ユータ、ノリオ、若手も育てたし、加地もモニもナオも今野も連れてきた。
初タイトルだってとった。
だけど、これ以上はもう無理かもと思う気持ちが少しはある。
原さんの役目はもう終わったのかもしれない。
原さんでいくなら何を期待するのか?と考えると少し困る。

それでも、いつものように僕らを笑わせてくれる原さんの言葉を聞いて、そばに居てほしい、と思った。せめて、アマラオの時のように今年で最後、って心の準備ができるようにしてほしい。
だから、あと1年。そばに居てよ、原さん。

選手と一緒にピッチを回る監督を見ながら、そんなことを思った。

いつも以上に原さんへのコールが多かったのは気のせいだけじゃない。
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by clyde_8 | 2005-11-28 19:39 | FC東京/サッカー/フットサル
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