ドイツは彼に任せればいい
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キックオフ前、スタジアムからの眺め。
会場に流れてたのはダフト・パンクの『ワン・モア・タイム』
美しい午後の陽射しの中で聴く『ワン・モア・タイム』は切なくて切なくて。。。
いい曲だなあ、とあらためて。

11/11、土曜日、鹿島戦、県立カシマサッカースタジアム。

この日はJeanMoni。の頼れるボス、とうちびさんのとうちび号で鹿島へ。
ホントお世話になりっぱなしです。。。
この場を借りて、日頃の感謝を。
なんとかプレーでお返ししたいと思います(もう少し走らないとダメですねボク)。



さて、初冬の鹿は想像以上にどう猛で、必死で、なかなか手強かったけど、、、へへ、最低限食えるとこは持って帰ってやったぜ。

試合終了後のジャーンの喜びようったらもう。
センターバックとしては勝ったみたいなもんだよね、諸々考えると。
土肥ちゃんになんか奢ってあげなよ。

そう!土肥ちゃん!!
というか土肥様。

あのね、普通に考えるとさ(東京サポとしての贔屓目抜きで、マジで)、いまから全試合使って国際的な経験と、連係を高めていけばさあ、サッカーどころや鯱軍団で低調なパフォーマンスを続けてる2人より正GKとして信頼おけるのは土肥ちゃんだって誰でも思うよね。ね?ね?

例えば今、J1の監督に誰がドイツの正GKであるべきか?と質問したとする。
原さん、セレーゾおじさん、山本昌邦備忘録、中田監督(誰だオマエ!?)の4人はたぶん「土肥洋一」と答えると思う。残る14チームの監督のなかでも“わかってる”人達からは特に、高評価を得るだろうと思う。
きっと、最低でも8〜10人ぐらいの監督は土肥洋一こそ青き日本刀の柄に相応しいと即答すると思うよ。
だからね、これからの日本代表、テストマッチは全て、GKに関してはスタメンを土肥洋一にしましょう。それはちょっと、というならせめて多数決にしましょう。そうしましょう。
ね、ZICO!!!
(↑「ズゥィーコォッ」と松木以上に雰囲気だして発音するんだよ、ダーリン)

ま、そいうわけで土肥様代表守護神就任は時間の問題だけど、土肥ちゃんだけじゃなく、多くの選手の頑張りと輝きで、ウチらは一時期のダメっぷりがウソのように逞しいチームとなって、優勝争いを掻き回してるんだけど、当事者達がこけたり足踏みしたりしてるから、結局ガンバじゃんガンバ。
まったくもう。
今週末の相手は足踏み中の千葉です。
そろそろルーカス目覚めちゃうよ。
気をつけれ。



あ、そうそう、千葉といえばオシム。
12月発売の『オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える』が今から楽しみですが、先週、引き分けちゃった磐田戦前のコメント(もちろんうろ覚えですが)。

ナビスコ優勝の時に貰った花が枯れはじめている。
我々には新しい花が必要だ。


格好良い。
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by clyde_8 | 2005-11-14 16:40 | FC東京/サッカー/フットサル
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