われらの魂、胸の誇り、サンディニスタ!
もうすぐランチデートの時間だというのに(←見栄)、頭の中では、なんともやさぐれたことだけれど、『Police On My Back』がぐるぐるぐるぐるまわってます。例によって聴き取れるとこだけはっきり発音してみたりする英語のまま(いや、英語にすらなってない。ふがふがと音を繋げてそれらしくしてるだけデス)。

クラッシュの『Police On My Back』はエディー・グラントというミュージシャンが自身の在籍していたイコールズというグループのために書いた曲らしいんですが(原曲は聴いたことないです。簡単に手に入るのかな?知ってる人いたら教えて下さい!)、カバーとは思えないほどクラッシュらしい曲で大好きです。

そう、今日は朝から『サンディニスタ!』をガンガンいったったわけです。
今朝、ふと思い立って(間に合わないからとも言う)、朝早くからオフィスで作業をしてみよう!とまだ清掃業者がいる時間、外からの電話なんてかかってこないような時間から仕事する、なんてクールなことをしてみました(←自分で言うなボケ)。
少し暑すぎる暖房の中、快調に進む僕の作業。さらにスピードアップするために、徹夜明けの先輩が寝言を言ってる(え!起きてるのに?)横で、いま自分にはある種の勇ましさが必要だ、なんて思ったわけです。そんなわけで(というか、ただ聴きたかっただけ)、マイ愛Podからは『サンディニスタ!』。

そして、昼になっても頭に、いや心に鳴り続けてるのは『Police On My Back』。
わかりやすいものが好きな僕でした。
クラッシュ、カッコいいー。



なんてバカなこと言ってるけれど、こんな僕でも問題提起、意識喚起を目的とした作品制作をしたことがあります。
3人チームで。
メンバーは、今頃高円寺のコンビニでコンデンスミルクを買ってるであろう、まさに生涯仕送りパンクなJと、クラシックコンサートにひとりでふらっと出掛けたりしてるけど、なぜかピストルズが歌えたりするcamoと、僕の3人。
この時は10点ぐらいポスターを作って、それぞれの作品でテーマとして様々な問題を取り上げました。ただ、1枚目のポスターだけは人種問題や、戦争についてではなく、チームとしての“声明”みたいなものにしたかったので、自分達3人がモデルとなってグラフィックポスターを作ったんです。
そのインスピレーションのもとは『サンディニスタ!』のカバーアートでした。

で、作ったポスターはどうだったかと言うと。。。それはまた、別の話。。。

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『Police On My Back』 / The Clash
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by clyde_8 | 2005-11-09 12:42 | 音楽
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