昼食帰りに本屋に寄り道してみると、
『ハチミツとクローバー』の平積み山盛り。
『NANA』より目立ってました。

アニメ『ハチクロ』のほうも昨日第一回のオンエアだったしね。

『ハチミツとクローバー』最初ちょっと抵抗あったんですけど、わが母校が舞台になっている(と思われる。だってあれ1号館だよな?あれ8号館でしょ?ほら12号館もっ!)ので、なんとなく読んでみました。
あぁ、確かに課題多かったなー、とか。畑だらけだったよなー、とか。
そういう気分で。
でも、、、、
山田“鉄人”あゆが真山におんぶされて…

あのあたりからもうキュンキュンです。
わかるッ!その気持ちわかるッ!!と(何がどれぐらい、なんでわかるかはさておき)。

さすが“美大を舞台にした恋愛青春群像劇”(とどこかで読んだ)。

だから妙に期待して昨日のオンエア観たんですが、やっぱダメ。
山田と真山と理花さんの絡みがないとダメだ。
『ハチクロ』に対しては笑える!っていうより、泣ける!派なのでギャグ比重が大きい序盤はあまり楽しめなそうです。
そもそも花本“コロボックル”はぐみたいなコはキライなので。
来月あたりから切なくなっていくんじゃないでしょうか?
(それまでガマンして観ろってか?)

あと、オープニングの映像が最低だぞー!!
(曲も大嫌いだけど、それは好みの問題か)

『ハチクロ』大好きメインターゲット層は、(勝手な定義で10代後半〜20代前半の婦女子)
昨日のアニメどう感じたんでしょう?



そうそう、わが母校が舞台なのか?という点については、同窓の人間と単行本片手に、「これほら、アトリエ〜!やっぱこの舞台ってウチらの…」なんて言ってたんですが、アニメのエンドロールで取材協力としてバッチリ名前出てました。
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by clyde_8 | 2005-04-15 17:01 | マンガ
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