プリンスとして、将軍として、バンディエラとして
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10/30、日曜日、ガンバ戦、アマスタ。

初っ端からふつーの写真でスミマセン。
でもね、よく見えないだろーけど、ヴィジョンには、
「2-1 終始圧倒大逆転!!!」
と表示されています。

ウソだけど。

この日は仕事で来れないcamoから試合開始前に入魂メール。
今日はやはり行けません。とりあえず魂みたいなものは今回も飛田給に送るので、バイク便着払いでよろしく。

↑98年の代表が忘れられないいかれたいかしたやつです。
とりあえず、バイク便のあんちゃんにお金だけ払っていざ出陣。


さて、試合内容は先週に引き続きパーフェクトに近いゲームだったので、どこがどうでこうで、と書く気ゼロ。とにかく観れ!としか。
あえて言うとすれば、

威風堂堂馬場憂太。
今野のガッツポーズをコントロール。ゴールパフォーマンスまで司令塔。


コーナーキック時、ユータコールにそろそろ煽りで応えるかなって思って見てたら、片手を軽く挙げて「Hi ! まあ見ててよ」ってな具合。
ミスター“生意気”
と、デザイナーっぽいリンクをはってみる。
それはいいとして、彼にも触れておかなければ。
そう、今野。
獅子奮迅、素晴らしいコンちゃん、でもゴール裏で独りは無理。
ていうか照れ過ぎだよ。


さて、現在7試合負けなしと地味に快進撃中の僕達青赤軍団ですが、ちょうど観戦仲間のハシリョーがあまり観に来れなくなってからと時期が重なってたので、夏が終わるまでの不調は完全に彼女の所為にしていた僕です。彼女が来ないほうが勝てる!と。
そんなわけで、この日はハシリョーが久しぶりにやってきたのを見て、あぁ、終わったな、と思ったわけです。
美しかった栄光の日々も今日で終わりか、と思ったわけです。本気で。
だってさ、キックオフ直後にハシリョーが現れて、久しぶりー、てな具合に僕の隣までやってきた時にシジクレイがドカン、だよ。いきなり先制されるんだよ。
アシスト、ハシリョーとしか僕には思えなかったわけ。
頼む、後半は帰るか寝るかしてくれないかと半ば本気で思ってしまう(実際に提案もしてみた。もちろんお断りされた)。
なのに鮮やかな逆転勝利。

なんと!不調の原因はハシリョーではなかったのだ!
(↑当たり前だろ)
そして夜に気づく、僕にラッキー・チャームがついていたのだ!!!!
(↑詳細は説明不能なので、とりあえずはあぁそうなんだと流しておいて下さい)

というわけで残り5試合、負けなしと言わず連勝でフィニッシュしたいものです。
上位陣をかき回してやりましょう。
そしたら浦和が優勝したりして。ガッデム!それはなんかムカツクぞ!


そう、この日は浦和方面から「よくやったありがとう!」的なメールをタイムアップと同時にいただきました。
冷静に考えると浦和の優勝をアシストなんて冗談じゃない!なんですけれど、それでもまあ、誰かに気にしてもらえるというのは嬉しいものです。
ふと思い出した友人からのメール、2年前ぐらいにもらったやつ。
例え1人きりでも、いつまでもFC東京にとりつかれたままでいてください。

そうしてる限り昔の恋人やこの先会うことの無い友人等々、君が想像しないくらい多くの人が
どんな些細なきっかけでもFC東京に何かしら交わった時、君の事を思い出し、君のために程度の差こそはあれ喜んだり、悲しんだりしてくれるでしょう。
そんなことをしてもらえるのは君たちだけなのです。

って言う感じのとこがこの本で一番好きなとこです。

『ぼくのプレミアライフ』を読んだ友人がその感想を送ってくれたものなんですが、ちょっと良い話じゃないか。

試合後はせっせと仕事中のcamoに勝利の報告電話をしてあげました。


camo嬢、今日の一言。


「ヒデとどっちがスゴイのよ?」

「勝ったぞ、おい!」と電話したら、「ウソだよー、そんなわけないじゃん」
「いや、ホントだって、逆転勝ち」信じる気配無しで、「えー、なんなん?」
僕「2-1」
camo「誰が決めたの?」
僕「ユータと今野、ユータのゴールがスっゴイよ、必見!!」
camo「そんなことないよ」

‥‥‥‥なんでわかったふう?観てもないのに。。。

最終的にはヒデとどっちがスゴイんだ?ヒデよりスゴイならスポーツニュース等で見てやってもいい、という理不尽な応対をされちまいました。

けれど僕は知っている。やつがユータのこと可愛いと本気で思っていることを。
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by clyde_8 | 2005-10-31 19:21 | FC東京/サッカー/フットサル
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