好き好き大好き超愛してる
以前、友人から文章が舞城王太郎に似てると言われたことがある。
もちろん、雰囲気が似てるという意味で言われたと捉えてるし、質が伴っているとは思ってないよ、念のため。本職の方に恐れ多い、けど嬉しい。サンクス。

舞城王太郎って特別好きってわけじゃないけれど、だから意識してたわけじゃないけれど、似てると言われて注意して読んでみた。

ああ、確かに似てるね(質が伴っているとは思ってないよ、念のため。本職の方に恐れ多い)。
というか砕けた文体、テンポ重視ってことかな。

例えば日記を書いてみる。


俺を元気づけてくれるミドルネームは“curiosity”、優しく元気づけてくれるついでに苦情、“curiosity”とはなんだ、なんか犬ッころみたいじゃん。って、そうかぁ?
じゃあ、“cheerful”とかってどう?よくない?とは言わなかったけど。
まあとにかく“curiosity”のおかげで、俺は最高の気分になる。漲る感じ。右肩上がりに。ん?待てよ、ヘイヘイ、ウェイトアミニット。“curiosity”がもたらすブルーが一番強烈、ヘヴィなんじゃあない?そうだよ、そうだよ。
でもまあいいか。俺は結局最高級の気分になるんだから。


どうよ?
うーん。。。
やっぱ素人風情が調子にのると、わけわかんない文章になります。

というわけで、文章は今まで通りなんとなくでいいや、と思ったわけです。



『好き好き大好き超愛してる』 / 舞城王太郎
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by clyde_8 | 2005-10-26 20:22 | 日々
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