“記憶”に残る選手、記録ではなく
福田健二。

いつだったか、バスに揺られて磐田まで、ボコボコにされに行ったアウェーゲーム。しかも雨にうたれて惨めな僕ら、なんとか一矢報いたのが福田健二。
ホームでの浦和戦。延長ロスタイム、僕らの思いをのせてゴールへと曲がる宮沢のフリーキック、あぁ、ポストに弾かれた!するとそこへ突っ込んでゴール!ついでにゴール裏僕らのもとへ裸で突っ込んだ福田健二。
ストライカーとしては全然ゴール決めなかったけど、本当に大きな大きな声援をいつも受けてた福田健二。
エンブレムをぐっとつかみ、胸をドンドンと叩き、気持ちでプレーしてた福田健二。
トルシエにビンタされてた福田健二。

さっきデザインの参考にとNumberをぱらぱら捲ってたら、636号の福田健二の記事をまたまた読みいってしまった。

読むのは何回目かだけど、涙こらえるのに必死だよ。

一緒に居残り練習してた加地の代表での活躍を見て胸を熱くするなんて、そして代表への思いを滾らせるなんて、オマエ最高だよ。

いつか日本に帰ってくる時は東京でやってよ。
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by clyde_8 | 2005-09-24 02:41 | FC東京/サッカー/フットサル
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