これぞ東京、というものの片鱗
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9/10、土曜日、清水戦。
ジャンモニ。でボール蹴った後に行ったゴール裏で気付いたこと。
camo、new、はしりょ、Mar.とそれからボク、の5人が揃って観たのは久しぶりな気がした。
それと、フットサル後にゴール裏はツラい。。。
柔軟適当に済ませたのがまずかったかな。
でも、座ると佐藤クン見れないし。。。座ると負けそうな気がするし。。。

というわけで、

勝ったぞ。

どーやって喜ぶんだっけか?

たぶんピッチレベルではものすごく頼もしいんだとは思うけど、スタンドからはその小ささがどことなく不安な藤山の真剣な背中や、もう犬のように、とにかく走る走る、ボールなくても走る走る戸田や、倒されて立ち上がり、攻められたら守備に戻る(そしてシュート外す)アマがのりうつったかのようなルーカスを見てると、あぁ、そう言えば、だから好きになったんだこのチーム、と少しうるっときちゃいました。
しかもピッチにはユキがいるし。

はっきり言って、試合の内容は良かったのかどうかよくわからないし、梶山はもっと良い使い方があると思うし、憂太登場が遅いと思うし(これはとても個人的な願望だけど)、それでもいいや。
問題点は選手が考えるのが一番だと思うから。
自分は今まで通り、今週は横浜、来週は飛田給、って感じでスタジアムに行けばいいや。それだけでこんな良い気分になれるんだから。

camo嬢、今日の一言。

「勝ちたいね、そう言えば」

戸田のゴールの数分後、ふと呟く。
そうだ、勝つぞー!と浮かれていたら、


「1点ごときでその余裕か」

と吐き捨てられました。

“部活サッカー”時代を知るシビアなcamo。
でもねオレは知ってるよ、ゴール後の喜びでキミの唇が割れて切れていたことを。

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by clyde_8 | 2005-09-12 15:27 | FC東京/サッカー/フットサル
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