ある光、冬の終わりに。
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お仕事のこと、
と見せかけて。

RH、マリエッタ、new(←今年スカウトした新メンバー。知ってる人は知ってる、僕の大学の同期です)と4人チームとなって数ヶ月。キャパも可能性も増えたんだけれど、そのぶんプレゼン続き、ミーティング続き、抱える案件数も増え続ける一方の多忙極める日々。
それでも、音楽や映画は自分のまわりに絶え間なく流れていて、常に刺激と勇気をくっきりと突き刺してくるし、いつも持ち歩いている物語は、いつだってどこかに連れて行ってくれて、創造性のかけらやかたまりや雨霰で僕をうちつける。
だから、何かの真っ只中や重要なことの直前でも、多少無理してでも、誰かに行方を探されてても、僕らは輝くそれらを掴みに街に出かける。

そうすることで僕らは、“我らの時代”を生きている。



というわけで、まだ寒さの残る夕暮れ、仕事で行くことの多い東京オペラシティへ、小沢健二『東京の街が奏でる』を感じに。



幸せな時間は確実にそこにあって、音と光と言葉を浴びた自分とマリエッタは、少し遅めの夕食の後、オフィスに戻って、ものを作り出す。デザインという魔法で物語を紡ぎ出す。



2012年、3月30日、桜の咲き始める少し前の夜。



これだけは残しておかないとと、久しぶりの静かな更新(詳しい話はまたいつか、かも)。



『ある光』 / 小沢健二
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by clyde_8 | 2012-05-28 23:20 | 音楽
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