大志クンがアマスタに立ったから
不覚にもキックオフ直前にうるっときちゃいました。

以上、昨日の試合について。

うそ。

オシゴト抜け出し、たった独り(←こう書くと寂しい、せめて“ひとり”と書け)飛田給で観た試合は、それなりに楽しめました。。。。。。(←はい、ここで悔し泣き)

個人的にササ、ユータ、オマ、タイシ、ミヤザーあたりを楽しみにしてたけども、ササはスペシャルな選手(例えばピクシーのような)ではないということを確認。
オマ、タイシは実戦経験の足りなさが頼りなさに直結してる感じがする。
ユータ、ミヤザーはリーグでスタートからベストメンバーの中でやらせたい!

やっぱりミヤザーの左足は凄く有効な武器ぢゃねーかよー。
使おうよ。

あと実はボク、セバスティアン・ダイスラー、好きなんです。
正直、それが楽しみでもありました。
いーじゃん、プレシーズンマッチなんだから。(←天使SOCIOと悪魔サッカーファンの葛藤)

バスティのプロフィール。
彼はドイツ・サッカー界で最も才能を秘めた若手と評価されてきた。しかし残念ながらセバスティアン・ダイスラーが、その枠を越えることは今までできなかった。彼は24歳という若さにして、普通のサッカー選手がその現役生活の間に経験するであろう故障回数を上回るほど、ケガに泣かされてきた。最近ではうつ病という病魔が、ダイスラーをピッチから遠ざけた。しかしこのミッドフィルダーは、過去に何度も膝の手術を余儀なくされるなど、自身に与えられた過酷な試練を勇気をふりしぼって乗り越えてきた。そして父親になったという事実は、それら試練を乗り越える際に彼を後押し、その結果大きく成長して戻ってきてくれたに違いない。理想的だったとも形容できるキャンプを終えた今、バイエルンのファン達は、ダイスラーのプレーに過去になかったほどの喜びを見いだせるだろう。
———バイエルン・ミュンヘン・オフィシャルサイトより

そう、うつ病と闘ってピッチに戻ってきたんです、この若者。

僕は実家が客商売(夜の、と少しヤサぐれた響きを加味)をしてることもあって、お客さんにいろんな話を聞くことがあった。中には精神の病のヘヴィな話もあった。
それに、過去にうつ病を目の当たりにしたことがあって、自分なりにうつ病について知識を得たり、考えたりしたから大変さが少しわかる。

だからセバスティアン・ダイスラー、尊敬してるんです。

昨日はそんな彼の堂々としたプレーぶりを堪能しました。
繊細でパワフル、イマジネーションの片鱗も。
26番似合わないよ、10番じゃなきゃ。

ともあれ、これからも頑張ってほしいです。
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by clyde_8 | 2005-07-29 12:04 | FC東京/サッカー/フットサル
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