おかえりなさい、ブレッド&バーナード
デカダンス、好きな言葉の一つです。

11年前、デカダンなバンドといえばSuedeだった。
ブレット・アンダーソンのヴォーカル、バーナード・バトラーのギター。
それはもう、もの凄くグラマラスで、俗悪なのに美しくて、大好きだった。

耽美とか恍惚とか、艶やかさ妖しさ、Suedeはそういう音楽を鳴らしてた。

そんな彼らの音楽自体には危険な空気や退廃的な雰囲気が充満してたけど、
そこには計算された明確な意図を感じたし、コンセプチュアルなグループというイメージだったから、ブレッドとバーナードがあんなに早く簡単に壊れてしまうなんて思いもしなかった。

最高のソングライティングコンビだったブレッド&バーナード。
2人が帰ってきた。

The Tears

こういうシンプルなバンド名をつける人ってセンスいいなと思う。
ザ・ティアーズはブレッド命名。
『Lovers』のクリップを見て不覚にも涙が溢れそうになった。。。

2人が一緒にやってる。。。。。。。。

The Tearsのブレッドはオトナの男になってて、Suedeのブレッドみたいにクネクネしてなかったし、マイクを鞭みたく振り回してエロく汗かく感じもなかったけど、とってもセクシーでした。

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コンガどの、俺らの青春の始まりに煌めいていたブレッドとバーナードが帰ってきたぞ。
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by clyde_8 | 2005-07-22 12:29 | 音楽
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