ベステンダンク
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所属フットサルチームのエース、Tくん。
彼のゴールの大半は(っていうのは言い過ぎだけど)自分のパスから、だと自負しています。
お互いに目線や身体の向きで狙い所、決め時がはっきりわかる、かなり相性のいいチームメイトです。そして彼の決定力のおかげで、自分までもがチームに大いに貢献しているという実感を得られるというありがたい存在。
もちろん彼だけではなく、他のチームメイトのサポートもあって、なんとかピッチに立つことができ、その結果としてキャプテンに(正式に)任命されました。

先日の練習前に30分早く来てくれと、チーム代表からのメール。よぎる不安。説教かなぁ(心当たりがしっかりあるところが何とも情けない)。結局それはあっさり杞憂に終わり、あらためてキャプテン就任の要請とそれに伴うチームの方針とキャプテンとしての役割の確認。趣味、遊びでやっていることとはいえ、なんというか、身の引き締まる思い。自分のようなドリブルのできない、守備も甘い、そのうえごくたまに相手チームと揉めたりなんかもする未熟者にキャプテンを任せてくれるなんて、なんて器の大きな代表だ(実はこの短気な気性にセーブをかけるための措置だったりして)。

とにかく、チームメイトに支えられフットサル歴10年目を迎えます。
右足首の捻挫もあともう少しで完治する感じ。
シュート精度は落ちる一方ですが、Jリーグが始まれば、それがイメージトレーニングとなりまたネットを揺らしまくる日がやってくると思います (東京の出来不出来如何によっては残ない醜態を曝す可能性もありますが)。
そんな自分を活かしてくれるClub Footのメンバーみんなに“ベステンダンク”。



『ベステンダンク』 / 高野寛
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by clyde_8 | 2011-02-12 13:01 | FC東京/サッカー/フットサル
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