angel fall
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今日は一歩も外に出ずに自分の仕事をまとめてました。作品集というか事例集、ですね。放送室聴きながら昼寝はさんだりして。
音楽はずっと二枚のアルバムを交互に繰り返し聴いてたんですが、BUMP OF CHICKENの『COSMONAUT』がすごく良い。

BUMP OF CHICKENって、やっぱり真っ青な青春ロックをかき鳴らすロックバンドってイメージで、今でもよく聴く『ナイフ』とか『ランプ』とか『Stage of the ground』とか『天体観測』とか『ダイヤモンド』とかの印象が強かったけど、いつのまにかとても凝った曲を作るバンドになってます。そんなことがよくわかるのが、アルバム『COSMONAUT』。

『COSMONAUT』良いですよ。というか11曲目の『angel fall』が感動的に素晴らしい。
この一曲が入っているならこのアルバムは大好きだ、そういうアルバムにたまに出会うけれど、『COSMONAUT』はそんなアルバム。例えばザ・ナックの『ゲット・ザ・ナック』みたいな。(ってこれはちょっと違うか。。。)とにかく、その一曲の輝きがアルバム全体を包み込み、もちろん他の曲の素晴らしさも気づかせてくれる。

『angel fall』はアーシーなというかなんというか、もの凄く優しい曲で、最初に聴いた時にはまるでスティービー・ワンダー聴いてるかのような錯覚を覚えたりして、胸を締めつける多幸感溢れる1曲。ゴスペルをというリクエストのもと創った曲らしく、あまりに模範解答でなるほどと納得。すごいなぁ、才能。

泣けます。



『angel fall』 / BUMP OF CHICKEN
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by clyde_8 | 2011-01-26 18:57 | 音楽
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