Banana Splits
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『(500)日のサマー』を何度でも観たくなる理由、それをひとつずつ挙げていくと5番目ぐらいに思いつくのがクロエ・グレース・モレッツ扮するトムの妹(なんだと思う)の恋愛アドバイスシーン。可愛いからね。

そんなクロエ・グレース・モレッツ主演(ごめんねアーロン君)の『キック・アス』、これは凄い!凄い!凄い!凄い!凄い!強烈に面白かった!
とにかく凄いエネルギーに満ち溢れた映画。
僕の友人の中でもいちばんアホな友人が絶対観ろとコメントしてくれているけれど、その通り、絶対観ろ!

クロエ・グレース・モレッツがキュート過ぎるとか、ミーカとかディッキーズとかモリコーネとか音楽の選曲もカッコ良過ぎるとか、青春モノから復讐譚へと物語が転調する秀逸な脚本が、ギャングアクションからスプラッタへと鮮やかな転調を見せた『フロム・ダスク・ティル・ドーン』みたいでクール過ぎるとか、台詞まわしやアクションの鋭いイメージが独創的過ぎるとか、その他諸々興奮しまくりで、っていうようなことをあれこれ書いてても、書いてる暇があったらもう一回観に行ったほうがいいやと自転車に飛び乗りたくなる映画です。
映画ファンはこんなブログ読んでるぐらいなら、さっさと映画館に行きなさい。
特に映画ファンじゃないという人は、たまに観るならこういう映画がいいよ、だからさっさと映画館に行きなさい。

後輩と一緒に観に行って、ちょっとお兄さんぶりたかった自分は映画の興奮をやや抑えつけたもんだから、観終わってから一週間ぐらいは行き場を失ったパンク版『Banana Splits』が頭の中で鳴り続けていました。

『キック・アス』、最高。



『Banana Splits』 / The Dickies
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by clyde_8 | 2011-01-20 19:00 | 映画/お芝居
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