赤い彗星
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“赤い彗星”といえばシャア・アズナブルことキャスバル・レム・ダイクンの異名として有名ですが、鉄道マニアにとっての“赤い彗星”となると、それは京浜急行電鉄、そう京急は“電鉄の赤い彗星”として広く知られている(らしい)んです。その赤い車体に加えて、車両速度が速い、加速も速い、他社線と並走する区間では負け知らずどころか追い越してしまう速さ、といった逸話(もちろん高度な設備と技術あればこそのスピードです。それから三つ目の負け知らずかつ追い越すというのは噂の域を出ない部分もありますけれど)や、人身事故の際の復旧が迅速である(これは素晴らしい)といったことから、“赤い彗星”という称号を得ているらしいのです。以上、鉄子さんからの情報。

僕、けっこうこの話好きなんですよね、最近知ったんですけども。なんで好きなんでしょうかね。熱狂的なガンダムファンでもないので、よくわからないけれども。なんか、“異名”とか“通称”ってのが好きなんですよ、きっと。“皇帝”ベッケン・バウワーとか“将軍”プラティニとか“イタリアの至宝”ロベルト・バッジョとかね。友人との間では一時期、その長い足、特にすらりと伸びた膝下にハイソックスが似合う様から東京の10番を“王子”梶山と勝手に呼んでいたりもしたし。なんかいいよね、“異名”とか“通称”。自分にも欲しい。



とにかく、“電鉄の赤い彗星”こと京急さん、採用ホームページの制作を絶賛(←自分で言うな)担当中です。京浜急行電鉄株式会社はいろんな事業を展開していて、シンガポールレストランなんかもやってるんです。カニが山ほど出てくるの。
取材・撮影でいろんなところ行かせてもらったり、担当者さんのフットサルチームに呼んでもらったりと、いろいろ楽しい経験させてもらってます。

就職活動中の大学生のみなさん、京浜急行電鉄株式会社採用ホームページ見てみてください。
まだ見られないコンテンツもあるので、12月以降に見るほうがいいと思いますが。
よろしくどうぞ。



『Cometa Rossa』 / Area
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by clyde_8 | 2010-11-26 12:03 | お仕事
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