エイトビート
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“エイトビート”、なんてステキな響きだろう。いつだって『Get Back』できる“エイトビート”。自分の鼓動は絶対“エイトビート”だと信じている34歳です。

というわけで、AC/DCを無視してザ・クロマニヨンズ行ってきました。
『うめえなあもう』な吉野家が近くにあったのに、なんとなくすき家で腹ごしらえして。
acoと一緒にそれなりにのんびり見るつもりが、会場に入った瞬間、みんなと自分の飢えと渇きに身体がそわそわ。やっぱりのんびりなんて無理でした。

もともと汗かきな自分。風邪ひきやすい自分。だから休み休みのつもりが、汗だくだった、2曲目ぐらいで。前行きたかったら好きなところで観ておいで、なんて言ってたacoも結局汗びっしょり。あっという間のライブの間、何回も何回も生まれた。ヒロトとマーシーを視ながら震えながら何回も生まれた。

自分のロックヒーローはデヴィッド・ボウイとボビー・ギレスピーとカート・コバーンなんて言ってるけど、うそ。いや、うそじゃないけど、もっとヒーローはヒロトとマーシーなんだと思い知らされる。



同じステージに立つことを目標にしていた友人の、彼とヒロトとマーシーとの出会いの話を思い出して、こっそり泣いた。



『エイトビート』 / ザ・クロマニヨンズ
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by clyde_8 | 2010-03-19 06:35 | 音楽
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