Waiting on a Friend
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今年はなんだかやたらに怪我をする。試合中に怪我をして、完治して何回目かの試合でまた怪我を、だいたいそんなサイクル。一部には歳のせいじゃないかという声もあるんですが、どうだろう。身体ってそんな急に怪我への耐性とかがなくなるもん?歳のせいだとしたら恐ろしい。。。
そういえば喉も弱くなってきているような気がする。乾燥にもの凄い敏感です。あと、よく喋る日が何日間か続くと声ガラガラ。千原兄弟みたくガラガラ。

9月最後の週はよく喋った。仕事では撮影が何件か続き、その間は結構喋ってるし、10月アップの仕事ではデザインワークしていてもいろんな人と電話で確認調整行いつつなので、わりと喋りながら。仕事離れても、Rとばかばかしいことで騒いでみたり、ソシオSちゃん相手に気づけば長時間語っていたり、、、その節は失礼しました。。。そして極めつけは彼です。

10年ぶりに再会したI。彼と出会ったのはお互い高校生の頃。出会ってからの2、3年はいっつも一緒に居たんじゃないだろーか。いや、実際は高校も違うし家も遠かったから、常に一緒に居たわけではないんだけれど、なんかもの凄く濃密な時間を過ごした仲。いま彼はジャカルタでカフェとかホテルなんかのデザインやブランディングをやっていて、インドネシアがラマダーンの時期は日本にやってくるんです(現地での暮らしぶりを写真で見たら日本人に見えなかった)。

10年の空白を全く感じない友人、そういうやつが何人かいて、それって良いなと一瞬だけ思って、後は延々と音楽やら映画やらお笑いやらの話と下品な話。特に映画の話はこいつとが一番楽しいなぁ、やっぱり。彼は言ってみりゃあ、10代後半の僕にとってのアンテナみたいな存在で、やたら感度が高くいろんな面白いものをキャッチしては教えてもらった。そのくせ、たまにメインストリームなものに対する感度不良を起こすので(毛嫌いとかインディペンデント気触れとかではなく、単純に取りこぼすという、まさに感度不良)、そこを僕が補完してっていう楽しい関係。受験で一緒に上京した時も意気揚々と『ヌードの夜』とか『数に溺れて』なんて映画観に行ったなぁ。

今回もお土産にインドネシアの70年代(かな?)のレコードジャケットとか映画のポスターが載ってる本をもらったけど、抜群にカッコ良くて、めちゃくちゃ刺激的。

今度はジャカルタで遊ぼうぜと再会を誓って、インドネシアへ帰国していきました。



『Waiting on a Friend』 / The Rolling Stones
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by clyde_8 | 2009-09-30 10:38 | 日々
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