![]() 今年のライブ、二本目にして大当たりの幸先良すぎるスタート、カサビアン。 スタッフを半ば無理矢理誘い(カサビアンなぞ知らぬ人間、どころか普段ロック、いや音楽すら聴かない女デザイナーに、何のライブかろくすっぽ説明せずに)、うきうきで行ってきました。 僕とライブ行ったことのある人間なら、いつものことだと思うかもしれませんが、そのいつも以上に汗だくぐしゃぐしゃになって踊り狂いました。連れもノリノリ、楽しかった模様。 ライブ開始までローディーたちがダラダラとうろうろしててかなり時間がかかったので、これやばいかもなと不安になりましたが、全くの杞憂で、メンバー全員超笑顔でサービスたっぷりでばっちりショウアップされた素晴らしいロックライブでした。セットリストも客層も最高だった。 『L.S.F』でいろいろ全部ぶっ飛んで、やっぱり自分はロック大好きだと、「Get on and watch out!!!!!」と叫びまくってやりました。 こういう日のライブハウスの、あのひと時ってなんなんでしょうね。 最高のライブって本当に魔法の時間で、そんな時間を創り出す魔法使いたちを僕は大好きで、それだけあれば、それさえあればって、本気で思ってしまう。 最高。 そーいえば、前日に行っていた友人情報で前座がツラいと聞いていたのですが、この日の前座は[Champagne]というコたち。 全く知らん。 が、途中、いきなりの『Club Foot』のカバー。 完全アウェイのそろそろ終われよコラ、な空気が充満してる中でのこの挑戦。ガッツあるな。僕は一気に惚れました。サージもステージに現れて拍手送ってました。 『Velociraptor!』 / Kasabian ![]() パッケージデザイン、なのかな?まあ、たぶんそうなんだろうな。 去年の暮れに完成して、今年の1月、今月限定で配布が始まったボックスセットのデザインを担当しました。 チームスタッフ一同、デザインサンプルやアイデア集めに歩き回り、慣れない展開図から試行錯誤して、グラフィックもああでもないこうでもないと練り上げて、ようやく辿り着いた満足のいく出来上がり。 中に入っているカタログも素敵です(これは別の人間が制作しています。今自分が一番尊敬しているCDが担当)。 全国の住宅展示場や特設サイトでもらえます。 『BOX』 / Asian Dub Foundation ![]() もうだいぶ始まってしまいました、2012。 年賀状作成の時点でだいぶ遅くなって、刷り終えたのが今週に入ってから、という具合に死ぬほど時期ずれてしまい、寒中見舞いとなってしまった上に、自宅PCクラッシュのせいで住所録がなく、これまで送っていた人の大半の住所がわからない状態で宛名書きをしているという、“死ねばいいのに”な1月です(今日から一週間経っても僕からハガキ届かないあなた、僕が住所をなくしてる可能性大です!どうかご一報を)。 と反省なのか、やけくそなのか、よくわからないテンションですが、実は2011年はものすごく良い年だったので、どれぐらい良い年だったのかというと、年初にたてた目標の3割ぐらいが達成できたし(鬼のようにたくさんたてたので、3割でもスゴイのだ)、思いもかけず加速度的にステップアップできたことがあったり、いろいろと嬉しいことも悲しいこともたっぷりあったし、とにかく、これまでの人生で一番充実した一年だったわけです。ということはこれ、2012年はそのもっと先を目指して、そのもっと上を見据えて、夢は広がる一方で、待ってろよ、なぁ、未来。という気分なので、反省でもやけくそでもなく、ただのハイテンション。 今年の年賀ならぬ寒中見舞いは、やっぱりひとつに絞れず2種類作ってしまいました。 チームスタッフ2名と合わせて、3名の連名となっています。 今年は、お仕事においてはこの三人で(来月にはもうひとり増える予定なので四人で)、みなさまのそばにいて、小さな感動や中ぐらいの感動や大きな感動を作っていきたいと思っています。 プライベートでは、うーん、どんな目標を山ほどたてようか。 もうちょっと考えます。 では、みなさん、今年もよろしくお願いします。 ![]() 『なぁ、未来。』 / 100s ![]() 映画を観ないとなんにもアイデアが浮かばない(と思い込んでいる)自分は、激務の合間を縫って無理矢理に映画館に深夜2時とかに行くもんだから、うっかり『カイジ2』なんかを観て、ややげっそりして仕事に戻っていくという、端から見ると謎の行動ともとれる悪癖があるのですが(←そこまで卑下しなくても。。)、それでもやっぱりいい作品に出会うことのほうが多いし、勇気と知恵と閃きと安らぎをもらえるのだから、止められない。 公開後数日なのに650席ほどの劇場に約20人という贅沢な空間で観た『マネーボール』は、勇気と知恵と閃きと安らぎで涙した一本です。 これ全く野球映画ではありません。 良質の会話劇。あくまでもクールに、ドライに展開する丁々発止の会話劇、まさしく“孤高”の戦いを続けるビリー・ビーンの半生を的確に脚色していい具合に作り物にした伝記映画。 この映画、素晴らしい出来映えなのは、アーロン・ソーキン脚色によるところが大きいと思います。あのソーシャル・ネットワークの脚色を手がけたこともそうですが、そもそもこの人、法廷会話劇の傑作戯曲『ア・フュー・グッドメン』の作者にして、映画版の脚色も担当した人なんです。だから会話劇の緊迫感や濃密っぷりは大得意。『マネーボール』でも適度に冷めつつも、登場人物たちの会話の妙で物語をぐいぐい引っ張っていきます。 ま、途中、ドライになりきれずに、娘からのパパへのレンカの佳曲『ショウ』の弾き語りという反則技で強引に泣かせにかかりますが、名シーンなので普通に半泣き。 そしてクライマックス、ある計算に基づいた起用というものを、フィリップ・シーモア・ホフマン扮する頑固監督が試してみた時、それが、スポーツにはままある奇跡と結びつき、号泣。 あと、ブラピがまんまロバート・レッドフォードだ。 なんですが、それ以上に、ライムスター宇多丸氏がザ・シネマハスラーで指摘していたように、会議室に新スタッフを連れて乗り込むシーンではっきりと感じ取れる、ブラピ・ビリー・ビーンのあれ?ちょっとこの人ヘン?コワいけど、でもなんかカッコいいな、という孤高の革命者っぷりが、『ファイトクラブ』のタイラー・ダーデンっぽい。というか、タイラー・ダーデンだ。 みんな大好き、みんなの憧れタイラー・ダーデン。 最近、諸々の事情で孤独感に苛まれることしばしばの自分にとっては、そういう意味でも勇気と閃きをもらえた最高の一本でした。 『The Show』 / Lenka ![]() Ryo Nishijima & The Attractionsが参加していた、フットボールセレクトショップSFIDA主催の第一回フットボールデザインコンテスト。 最終結果は審査員特別賞止まりでした。。。 どういうわけか、グランプリを穫ると信じて疑わなかったメンバー(というかリーダー)とマネージャーのショックは計り知れず、瞬間的に機能不全に陥るといった精神面の脆さを露呈しつつも(ってそれはリーダーだけでしたが)、ま、楽しくやれたからいっか。次の展開考える前に超多忙期突入の本業に本腰と気合い入れなおしてはやひと月。 あー、忙しかった(まだ忙しいけど)。 ともあれ、投票してくれたみなさん、本当に本当にありがとうございました。 特別賞に選んでいただいたUNITY DESIGN様、ありがとうございました。 『A Whole New World』 / Peabo Bryson & Regina Belle 先日お知らせした、Ryo Nishijima & The Attractionsの活動。
フットボールセレクトショップSFIDA主催の第一回フットボールデザインコンテスト。 最終審査は11月6日まで行われ、一般投票形式となっており、『TOKYO DESIGNERS WEEK』、SHOP EXHIBITIONとして、会場のSFIDA表参道にて1次審査を通過作品のイラストの展示と投票が行われています。 それとサイトでの投票です。 というわけで、webチェック! 『A Whole New World』 / Peabo Bryson & Regina Belle ![]() 念願のプロジェクト絶賛進行中! 完成は12月。 スタッフみんなで五月女ケイ子さんの個展を観に行ってきました。 やっぱり五月女さんの世界は楽しいなぁ。 ルンチはやさい家めいでやや豪華に。 『バカ(男の怒りをぶちまけろ)』 / THE HIGH-LOWS メンバーも4人に増えて、とはいえのんびり活動中のRyo Nishijima & The Attractions。
お知らせをひとつ。 職場の同僚、あめちゃんにケツをたたかれて、フットボールセレクトショップSFIDA主催の第一回フットボールデザインコンテストに応募しています。 現在最終審査中!!!!!! 最終審査のサイトには“西島りょう”の作品としてエントリーされていますが、これは応募の手続き上のことなので、正式にはグラフィックチームRyo Nishijima & The Attractionsの作品です。 今回は、アトラクションズのメンバーのなかから、主に新メンバーのdskさんが大活躍! 最終審査に残っている作品については、時間のない中で電話とメールのバタついたやり取りながらも素晴らしいカタチにできましたが、これは彼の力によるところが大きいです。この場を借りて感謝!(まだ審査中だけど) 最終審査は一般投票形式となっており、『TOKYO DESIGNERS WEEK』、SHOP EXHIBITIONとして、会場のSFIDA表参道にて1次審査を通過作品のイラストの展示と投票が行われています。 それとサイトでの投票です。 というわけで、まずはwebチェックお願いします! で、気に入った作品に投票お願いします!(←それとなくフェアプレー精神をアピール) 『A Whole New World』 / Peabo Bryson & Regina Belle ![]() 夏は過ぎてゆき、すっかり秋、もうすぐ冬、ですが、夏の間あっちこっちの撮影でご一緒させてもらって、それどころか家がわりとご近所ということで、現場まで同乗させてもらって甘えっぱなしだったスタイリストさんに最後のひと甘え、とばかりに、ユーミンのコンサートツアーにお邪魔してきました。なんと金澤さんはユーミン(と出演者すべて)のスタイリングを一手に引き受けるものスゴイ人なのでした。 仕事中のスタッフを置いて、kaeちゃんと国際フォーラムへ(スミマセン、スタッフの二人!埋め合わせとばかりに、戻って一緒に徹夜。。。)。 普段はロック、もしくはジャズ、のライブばかりで、不良に囲まれてこわごわ音楽を楽しんでいる僕なので、ショーアップされたコンサートというのは初めて観ましたが、無茶苦茶良かった!感動した!そして、失礼を承知で言いますが、思いのほか格好良いツアーTシャツに一目惚れして、ばっちり購入(なんかこれ、野宮真貴Tに見えますね)。 来年からはユーミンのコンサートも年中行事に組み込みます。 『夏は過ぎてゆき』 / 松任谷由実 ![]() 『Won't Get Fooled Again』 / The Who We'll be fighting in the streets With our children at our feet 俺たちは街頭で戦う 子どもたちも一緒に連れ出して ジ・アトラクションズ、活動第三弾です。継続的に復興支援したいので、モノ売ります。売ったお金全部義援金にまわします。Tシャツのチカラを信じて。 すべてのモッズ(とそうでもない人)に着てほしい。 PHAT TREE Project Online StoreのGRAPHIC DESIGNカテゴリ、Ryo Nishijima & The Attractionsのページで買えます。ピース。 『Won't Get Fooled Again』 / The Who
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